--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
28
 
ご無沙汰してしまいました。
元気です。
以前取材したお店に客としてうかがった際、予約店だったので名前を告げていたところ「○○で取材してくださったワタガシさんね?」と覚えていていただきありがたく思ったところに「○○って今号でなくなるんですってね?」と続けられてきょとん。「そうなんですか? 聞いてません…すみません、編集部の人間じゃないもので」としどろもどろしながらも元気です。そういえばその後、取材の依頼がありません。休刊かぁ。でも元気です。

------

すっかりご無沙汰してる間に、春ですね! 花冷えなんて言葉では間に合わないくらい寒い日も続きましたが、やっと春が来たと言っていいでしょう。春です。
そんなわけで週末、合馬に行って筍を仕入れてきました。以前のアパートからだと車で10分くらいだった合馬、宗像に越して遠くなりましたが、あんなに美味しい筍、やっぱりその季節には食べたいですもんね。

タケノコスキーな北海道の祖母と、タケノコダイスキーな大阪の母にも送り、自宅用にも購入。北海道でも大阪でも、「味が違う!」「美味しい!」と大好評でした。「そうだろそうだろ~」と、なぜか自慢げになってしまうワタガシです。

筍ご飯や、筍とアサリのお吸い物、天ぷら、筍とわかめの土佐煮などなど存分に楽しんだのですが、中でも「うまー!!」だったのが筍ステーキ。フライパンで焦げ目がつく位まで焼いて、バターと醤油をからめるだけ。これが、バターの甘さに負けないくらいの筍の甘さがあって、一口ごとに「うまーい」「うまーい」と連呼してしまう一品。合馬の筍はほんとに味が濃くて美味ですね~。
一本お裾分けした友人からは「ふきと一緒に炊いたから」と料理になってお裾分けが返ってきて、これも春らしいメニュー。週末から今にかけて一本食べ尽くしたのですが、「また買いにいかない?」とオットにねだられています。GWいっぱいくらいまで、筍の旬はあとほんの一週間くらいですもんね、もう一回行こうかな~。
スポンサーサイト
 
15
 
「すける」って言いますか?
ライターズネットワークのブログにて「北九州の市民性について」という特集が掲載されているのですが、北九州っ子は資さんうどんに行くことを「すける」と、ついでにつじりに行くことは「つじる」と言うのだそうで。
県外から大学進学でやってきて、そのまま居着いた組のワタガシ。友人の多くはやはり県外出身者、生粋の北九州っ子とはあまりご縁がなく…とはいえ15年も住んでいればもちろん「とっとーと」とか「たう」とか「たわん」とか口から出るようになっておりますがしかし。
最初に資さんうどんの看板を見て、読めませんでしたもんね。ええ、とある副操縦士風に言えばぶっちゃけ。うどん屋に、なぜおでん? というのもそういえばカルチャーショックでしたね。

それが。今になって資さんの恋しいこと恋しいこと。
引越前の住居から、車で2分のところにあった資さんうどん。今の時期ならエアコンが効き始める前、さっむ~と言ってる間に到着の距離なわけで。夜更かしの深夜「あったかいものを補給だー」と資さんによく駆け込んだものです。
宗像に越したからって、そんなに北九州を離れた感はなかったのですが、そんなワタガシの思いとはうらはらに資さんは、無い。お前は北九州を離れたのだ、ここは北九州ではないのだとばかりに、無い。英語で西を意味するドライブインうどん屋さんは、それこそエアコンが効く前に着く距離にあるのですが、今恋しいのは資さん。資さんの地鶏鍋焼きうどん。ああすけりたい。

それが、ですね。資さんの難しいところで「わざわざ行く」のはちょっと違うんですよ。わざわざうどんを食べに行くなら、豊前裏打会のあの店やあの店に行ってしまうところ。出先でちょっと小腹がすいちゃった、とか、もうこんな時間だどうする開いてる店ないね? ってなときに「資さんでも行こっか」ってのがワタガシ家的にちょうどいいスタンス。どこにいてもどこか近くにあって、いつでも行けて、ってなあの状況が、ほしい。

これは決して資さんを軽く見てるわけではないのですよ!(強く強調>重複)
「○○でも行こっか」って、考えてみるとなかなか言えない台詞ですよ。


もうひとつ。
北九州名物の肉うどん屋さんも、前の住居からすぐ近くにありました。その距離、徒歩20秒。休みの日の朝ご飯なんかに、よく行きました。すっぴんで。すりおろしたしょうがをたっぷり入れて食べるので、この時期はよけいにおいしくて、ほんと、よく行きました。
ああ、言いたい。「正ちゃんうどんでも行こっか」って、言いたい。
「資さんでも行こっか」って、言いたい。
すけりたい!
 
06
 
10010101.jpg


昨年はちっとも更新できませんでしたが今年は…むにゃむにゃ。あまり自信がないので強くは宣言しませんが、昨年よりは更新したいと思っておる年頭です。
みなさま明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、ちらーっと書いておりましたが、昨年11月の半ばに引越をいたしました。転居先は北九州市外。北九州ライターズネットワークの所属なんでしょ? 市外に行ったらどうなるの? と思わないでもないのですが、そのへんスルーでお願いします。

新居で迎えた初めてのお正月、がんばっておせちをつくりました。しかしながら「しわを寄せず、黒々ふっくらとした黒豆」を煮る自信は相変わらず皆無で、これはできあいのものを購入いたしました。あ。栗きんとんの「栗」も、甘露煮を買いました。つくったのは餡だけです。
とはいえ、うま煮に昆布巻き、伊達巻きに田作り、数の子、なます、エビの卵黄焼きと鮭のテリーヌとスペアリブの焼き物に茹でエビ、栗きんとん! 多分年末30日31日の両日、キッチンに立っていた時間は、普段キッチンに立つ時間の一ヶ月分くらいあったと思います。

さてはて、このブログに一体何を書こうかと、そのスタンスからぴんときていなかったものでどうにも足が遠のいていたわけですが、「こんなんつくったよ」ってな、こんなただの日常も綴ってみたりしようかと。そうすればもうちょっと、更新できるかな~?
 
30
 
先日お知らせしていた「そら」にて。
LEYさんに描いていただいた私たち夫婦のイメージアート。

09103001.jpg

うまく写真が撮れず、光ってしまっていますが
どちらも淡い色合いのやさしい仕上がり。
自分の中に、こんなにやさしい部分があるかしらと疑問に、
いや、あるに違いないと信じたくなるような気持ちになりました。

11月、引っ越しを予定。
新居の玄関で、みんなをお迎えできたらと思っています。
 
30
 
重岡美千代さん。お名前はむかーしから知っていて、だけどお会いする機会がなかったフリーライターの先輩。
取材のときに、相手のお話を聞く表情はいつも笑っているんだろうなぁと思わされる、その場の風景が見えるようなやさしい言葉が使われた記事。
今年の春、やっと仕事でご一緒する機会があり、すっかりファンに。それ以来ちょくちょくブログにお邪魔しておりました。

さてそのブログに、この10月から、自宅の一室を使ってサロンを作るというご案内が。
オープニングイベントは週末、10/3と/4、
イメージアート「はるにれ」のLEYさんを招いての『あなただけのイメージアート描きおろし』、そして茶話会『イメージアートでコミュトーク』。
イメージアートとは、名前と生年月日からその人の持つ色や光を絵であらわす…というもの。とても興味がかきたてられ、何より重岡さんにお会いしたいわ~ と思うものの、今回は日程が合わず断念。しかし 絵 だけの注文もOKよ、とのこと、ずうずうしくもお願いしたワタガシです。

まだ多少、時間&席があるようです。興味のある方はこちらのブログにて
Commu*Space そら のご案内を、どうぞ。

プロフィール

cotton candy

Author:cotton candy
北九州ライターズネットワーク 所属のライター&主婦。
六白金星辰年天王星人の霊合星人双子座A型動物占いコアラと列記すれば人となりが分かるのでしょうか。
自分でも自分をよく分からないなりに、ぬるく、ゆるく、生きる日々です。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

メンバーブログ

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
Copyright © cotton candy / Designed by Paroday
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。